第三回 古典の日フォーラム 美しき愛知
日時
令和7年 11月3日(月・祝)
午後1時開演(30分前開場)
会場
名古屋能楽堂(名古屋城正門前)
〒460-0001 愛知県名古屋市中区三の丸1丁目1−1
TEL 052-231-0088
入場料
指定席/3,000円
自由席/2,000円
小中高校生招待(当日学生証提示)
内容
式典
・筝曲演奏 「第五重箏曲三つのフェスタルバラード」
愛知県立 一宮西高校 筝曲部
・宣言 「古典の日」
渡辺晶子 (南山高等学校女子部二年)
・地域ゆかりの古典を読む
『鶉衣』「百蟲譜」蛙
・挨拶
文化庁 松坂 浩史 審議官
古典原文朗読
・解説
高橋亨(名古屋大学名誉教授・古典の日フォーラム美しき愛知アドバイザー)
・『古今和歌集 仮名序』紀貫之
・『方丈記』鴨長明
・『鶉衣』横井也有
・『平家物語』巻一 殿上闇討
・『曽根崎心中』近松門左衛門(生玉社・道行)
愛知県立明和高等学校 桜花学園高等学校 名古屋高等学校
金城学院高等学校 南山高等学校・中学校 女子部
鳴物 堅田喜三代
講演 無常と哲学
美濃部仁 明治大学 国際日本学部 教授
―「呼吸するも一の快楽なり」 西田幾多郎 ―
人形浄瑠璃文楽
素浄瑠璃『曽根崎心中』天満屋の段
初演 元禄十六年 作者 近松門左衛門
豊竹 芳穂太夫
鶴澤 友之助
座談会
文化庁審議官 松坂 浩史 他
フライヤー

